アシタバ

アシタバ

産地と属性

セリ科シシウド属。原産地は、日本。千葉、静岡、和歌山が産地。
旬は、2月~5月。
10世紀ごろから食用とされ、若芽を摘んでも翌日には新しい葉ができるとされることから不老長寿の植物とされていた。
 

栄養成分の働き

β-カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、鉄を豊富に含む。細胞の再生、健康な肌や爪をつくるビタミンB2 を多く含む。カロテンは体内でビタミンAに変わり、免疫力を高め、細菌やウィルスから体を守りガンや動脈硬化の予防を助ける。カリウムは、余計な塩分を排出する働きがあり、高血圧の予防を助ける。茎や根茎を切るとでてくる黄色い汁は、ガンの予防、血栓の予防を助ける。
 

栄養成分

カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維
 

ポイント

独特のにおいは、ゆでてから水にさらすと食べやすくなる。
 
カテゴリー: 野菜類・果実類・穀類   パーマリンク

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