ベーコン

ベーコン

産地と属性(語源や由来)

英語「bacon」からの外来語。
「bacon」はゲルマン祖語で「背」「背中」を意味する「bakkon」からで、「bakkon」から豚の背やバラ肉を塩漬けにして燻製にしたものを「bahho」と言うようになった。
これがフランス語で「bacon」となり、同じく英語でも「bacon」となった。
本来はロース肉で作ったものを指すはずであるが、主にバラ肉を用いて作られたことから、バラで作ったものを「ベーコン」と言い、ロースで作ったものを「カナディアンベーコン」、肩肉で作ったものは「ショルダーベーコン」と呼ぶようになった。

 

栄養成分の働き

疲労回復、美肌効果、夏バテ防止、食欲増進、体力の増強、虚弱体質の改善、老化防止、抗ストレス、精神安定など。

 

栄養成分

栄養成分は、豚肉のそれとほとんど同じで、特徴はビタミンB1を豊富に含んでいる。

 

ポイント

豚肉のバラ肉から骨を抜き、整形、塩漬け、熟成させて、長時間燻煙したものを、ベーコンといっている。
チルド食品なので、冷蔵庫保存する。

 
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