ソーセージ

ソーセージ

産地と属性 (語源や由来)

「塩で味付けした」を意味するラテン語「salsus」に由来する。
「salsus」の「sal」は「塩」を意味し、「サラダ」「ソース」「サラリーマンのサラリー」の語源にもなっている。
「alsus」は「細切れ肉」を意味する「sicium」と合成され「salsicium」となり、フランス語で「saussiche」に変化した後、英語に入り「sausage」となった。

栄養成分

脂質、ビタミンB12、ナイアシン、たんぱく質、食塩、ビタミンB1などを多く含む。

ポイント

生肉、または塩漬けした肉を、ひき肉にして、それを原料として、脂肪や香辛料、調味料を加えて、腸詰めにした保存食品。ひき肉を原料として、燻煙、加熱の工程を経て、製造される。内臓や血液が主原料のソーセージもあり、手作りのものも加えると、その種類は多い。結着力のある、豚・牛・鶏・羊・馬・魚などの肉が使われる。

 

カテゴリー: 畜産品・畜産加工品   パーマリンク