ウーロン茶

ウーロン茶

産地と属性

台湾および、中国の福建省、武夷(ぶい)山が発祥の地。完全発酵させる紅茶と同じ入れ方だが、ウーロン茶は半発酵茶。
原材料は緑茶と同じ茶の木(ツバキ科)の葉。製造工程に手が込むため、香味のコントロールに工夫が必要なお茶として知られている。
中国の古代、明の時代に、究極のお茶として皇帝に献上されたのが誕生のきっかけといわれている。

栄養成分の働き

ウーロン茶特有のポリフェノールで、血中のコレステロール値や中性脂肪値を下げるので、生活習慣病や老化を防止し、美肌にも効果的。カフェインを含んでいるので、胃液の分泌し促進、体脂肪の燃焼促進、利尿に作用する。
また、とりすぎた脂肪の吸収を防いで、体の外に出す作用があるため肥満防止に役立つ。

栄養成分

ポリフェノール、カフェイン

注意点

飲んだら、必ずやせるわけではない。

ポイント

茶葉は、香りが強く、光沢のある黒緑色または青褐色をしており、よくうねったもの選ぶ。開封したら、密閉容器に入れ冷蔵庫で保管。

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